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ついに、当サイト初のオリジナル脱出ゲーム、「Gold Cross」が完成しました!脱出ゲームの説明は「脱出ゲームとは?」にあります。ゲーム画面はこんな感じです。

脱出ゲームで遊んでみる場合はこちらです⇒脱出ゲーム「Gold Cross」

スタート画面で「スタート」を押しても反応しない場合は、ブラウザがJavaに対応していない可能性があります。ウイルス対策ソフトやセキュリティの設定で開けない場合は、Javaのコンテンツを許可すれば見れると思います。

画像がグレーになって動かない場合は、Javaのバージョンが古い可能性があります。その場合、「java.com」から、最新バージョンのものをダウンロード、インストールすればプレイすることができます。

今回は脱出ゲーム第1作目なので、オーソドックスに普通の部屋から脱出するものにしました。難易度はやや高めにしたつもりです。

脱出ゲームって、もっとすぐに謎解きのアイデアがまとまると思って考えてたんですが、なかなかいいアイデアが浮かばず、内容を考えるだけで1ヶ月以上かかってしまいました。他のゲームのパクリになったり、簡単すぎたり、作った本人にしか分からない内容になったりしないように考えていくと、なかなかしっくりくるものができず、何かいいアイデアがひらめかないかと思って他のゲームで遊んでははまってしまって夜が更けるという日々が続きました。

さらに大変だったのが画像の準備です。今回、なんと実に120個の画像ファイルを作成しました!淡々とやってましたが、全部で約2ヶ月かかりました。

そしてプログラムも、コメントや空白行を除いて約2300行あり、かなりのボリュームでした。1つ1つはそんなに難しいことをやっているわけではなく、今までのパズルゲームやオセロゲームの内容が理解できていれば、ちょっと応用するだけでできますが、とにかく量が多いので、だんだん訳が分からなくなってきます。こまめにコメントを書いて置かないと、後から修正するのが非常に大変です。

うまく動かなくて苦労したのは、文字列を入力する部分(テキストフィールド)と、パソコン起動アニメーションの部分です。テキストフィールドは、思い通りの場所に表示されなかったり、1度表示されると画面が変わってもずっと残ってしまったりしました。持っている参考書にも全く載っていなかったので、ネットでサンプルプログラムを探して、それを参考にして作りました。

パソコン起動アニメーションは、アニメーションが途中で止まってしまったり、逆に終わらないといけないのにずっと終わらずにCPUの高負荷状態が続いてしまったりしました。これは、参考書にあったプログラムのアニメーションの部分を参考にしながら、いろいろとやっているうちにうまくいきました。 それぞれ3日間ずつ手間取ってしまいましたが、そのおかげでJavaの理解が深まった気がします。

それと、プレイヤーがどんな操作をするか分からないので、どんな操作をしても矛盾が生じないようにチェックをするのも大変でした。例えばアイテムの拡大画像を出すボタンを、アイテムを何も持っていない状態でクリックすると変なメッセージが出てしまったりするバグがあったりしました。おそらくまだまだそういうバグは残っているんじゃないかと思います、バグを見つけたら、情報提供をお願いします。

結局プログラムも2ヶ月くらいかかりました。途中サボってた時期もけっこうあったので、取り掛かってから約7ヶ月が経ってます。時間かかりすぎです。でも妥協することなく、ほぼイメージ通りのものができあがったので勝手に自己満足してます。ぜひ遊んでみてください(^^)