| Javaゲーム2作目は、パズルゲームを作ってみました。パズルゲームにも色々ありますが、今回作ったのは、1枚の絵が16分割されてバラバラになっているのを、スライドさせてきちんとした絵にするというものです。(こんなやつ↓)
実際に遊んでみる場合はこちらです⇒パズルゲーム
先に正解が見たい場合は、こちらに完成イラストがあります⇒CG(イラスト)の描き方
普通に正解イラストが表示されてしまう場合は、ブラウザがJavaに対応していない可能性があります。ウイルス対策ソフトやセキュリティの設定で開けない場合は、Javaのコンテンツを許可すれば見れると思います。
画像がグレーになって動かない場合は、Javaのバージョンが古い可能性があります。その場合、「java.com」から、最新バージョンのものをダウンロード、インストールすれば見ることができます。
今回のようなパズルゲームでは、前回のアニメーションと違って、マウスでの操作や、並び替えた絵が正解かどうかの判定などが必要になってきます。
Javaでは、マウスでクリックされた座標を取得することができます。よって、上記のようなゲームの場合、マウスをクリックされたときに、その座標からどのパネルがクリックされたのかを判断し、クリックされたパネルの上下左右のいずれかが空白であれば、クリックされたパネルをそのスペースに移動するようにすればよいということになります。
並び替えた絵が正解かどうかについては、16分割された土台に左上から順に0〜15までの番号がつけられていて、それに対応するパネルにも同じ番号がつけられていて、パネルが動かされる度に、土台とその上に乗っているパネルの番号が一致するかどうかを確認し、全てが一致したら正解になる、といった感じで判定しています。今回は、正解すると、分割線や空白部分が消えて、正解イラストが表示されるようにしました。
プログラムのソースは250行くらいで、作るのには5、6時間かかりました。画像は、以前にRPGツクールでゲームを作ろうと思ってデザインしたキャラクターを使いましたが、それでもちょっと手直ししたりしたので、3、4時間かかり、合わせると2日近くかかりました(^^;)。
今回のプログラムで、マウスのクリックに対する処理のさせ方を学ぶことができました。次回は、もうちょっと動きのあるゲームに挑戦してみようと思います。
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