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私は、まずはJavaでミニゲームを作るところから始めることにしました。最初からオリジナルゲームを作ろうと思っても、アイデアを考えるのに時間がかかってしまいそうだし、Javaの知識も全くないので、まず練習で参考書に載ってあったオセロゲームでも作ってみようかなーと。

と思ったら、オセロゲームってけっこう難しいではありませんか!参考書にも500行近いプログラムが載ってあって、軽く読んでみると何を書いてあるのかさっぱり分からなくて、Java初心者の私にはちょっとつらそうでした。

ということで、参考書の中で一番簡単に作れそうだったアニメーションから入ることにしました。これでも200行近いプログラムを書かないといけないし、Javaで画像を扱う際の基本が学べそうなので。

今回作ったアニメーションは、下の画像のように、熱帯魚が水槽の中を泳いでいるものです。

実際のアニメーションはこちらから見れます⇒Javaアニメーション

背景だけが表示されて魚が表示されない場合は、ブラウザがJavaに対応していない可能性があります。ウイルス対策ソフトやセキュリティの設定で開けない場合は、Javaのコンテンツを許可すれば見れると思います。

画像がグレーになって動かない場合は、Javaのバージョンが古い可能性があります。その場合、「java.com」から、最新バージョンのものをダウンロード、インストールすれば見ることができます。

今回のプログラムを作るのにかかった時間は、4時間くらいでした。そして、プログラムと同じくらい画像を作るのに時間がかかりました。結局このアニメーションだけで丸1日つぶれました(^^;

画像としては、背景画像と、2匹の魚のそれぞれ右向き、左向きの画像で、合計5つを使用しています。プログラムの内容としては、2匹の魚をそれぞれ左右に移動させていって、端まで行ったら向きを変えるという動作を延々と繰り返すというものです。

Javaでは、画像を表示させる位置を、左上を原点とした、右向きがx方向、下向きがy方向の座標で指定することができます。アニメーションを作る場合は、画像を表示する座標を少しずつずらしていけば良いわけです。向きを変えるには、ある座標(端)まできたら逆向きの画像を表示させて、今度は逆向きに画像を動かしていきます。今回のアニメーションでは、それをwhile文を使ってひたすら繰り返すようにしています。

これによって、画像の表示のさせ方、移動のさせ方、基礎的な文法を学ぶことができました。しかし、これはまだ決められた動作を繰り返すだけのもので、ゲームのようにプレイヤーが何らかの入力をしてそれに対して反応を返すというものではないので、次はもうちょっとゲームっぽいものを作ってみようと思います。