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最近、様々なサプリメントを見かけます。ビタミンとかカルシウムとかはどういう効果があるのか分かるんですが、アスタキサンチンとかキチンキトサンとか、名前からはどんな効果があるのか検討もつかないようなものもあります。そこで、名前を聞いただけでは効果が良く分からないものをピックアップして、その効果を調べてみました。(※50音順に並んでいます。)自分に必要なサプリメントを探してみてください(^^)


名前
効果
アガリクス
アガリクス茸というキノコの一種です。その煎じ液には、ガン予防、アトピー克服、血糖値を下げる、免疫力促進、肝機能改善成人病予防などの効果があると言われています。
アスタキサンチン
カロチノイドの一種で、鮭、タイやイクラ、エビ、カニの甲羅などに含まれる赤色の色素(カロチノイド類)です。強力な抗酸化力で知られ、アンチエイジング(老化防止)につながると言われています。実際の効果としては、シミやしわを改善する美肌・美白効果、白内障の予防や改善、動脈硬化の予防、心臓病予防、免疫力強化、抗がん作用などがあります。
アラキドン酸 (ARA)
アラキドン酸は必須脂肪酸の一つで、γ-リノレン酸とともにビタミンFとも呼ばれています。体内で合成されないので、食物から摂取しなければなりません。アラキドン酸は脳に多く存在し、脳細胞を作ったり、学習能力や認知応答力を高める働きをしています。そのため、アラキドン酸を多く摂取すれば学習能力や記憶力、認知応答力を向上させる効果があるとされています。また、鬱状態や気力低下などにも効果的に働くとされています。
アルギニン
アルギニンは、筋肉を増強するためにも、損傷した筋肉を修復するためにも不可欠な成長ホルモンの分泌を促すアミノ酸です。効果としては、筋量増加や体脂肪低下、血糖値を下げ糖尿病を予防改善、肥満の改善、骨粗しょう症の予防改善、免疫力向上などがあると言われています。
α-リポ酸
ビタミンC、ビタミンEの約400倍という非常に強力な抗酸化作用で注目されている栄養素です。体内での生産量食物からの摂取量は微量であり、サプリメントで摂取するのが効果的と言われています。ダイエット、糖尿病の予防、アンチエイジング、美容、美肌などの効果があります。
大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは、女性ホルモンの卵胞ホルモンにその作用が似ていることから 女性ホルモン様物質と呼ばれています。女性の新陳代謝を活発にし、生理循環をコントロールしたり 骨粗しょう症を予防するといわれています。 また、大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンの分泌調整を行い子宮ガンや乳ガンを防ぐ効果があります。
L-カルチニン
Lカルニチンはアミノ酸の一種で、脂肪をエネルギーに変えるようサポートする働きがあり、体内にある遊離脂肪酸を、エネルギーを生み出すミトコンドリアまで運ぶのに重要な役割を果たすアミノ酸です。ダイエットや中性脂肪やコレステロールの低下、脂肪肝の予防に効果があります。
オルニチン
オルニチンは、アミノ酸の中でも傷ついた肌を修復する大切な働きを担う成分です。アルギニンとともにダイエットや美肌に影響を与える成分として知られています。
キチンキトサン
かにの殻を主原料にしてつくられる動物性の食物繊維です。 キチンキトサンの働きとしては、脂肪を吸着し、そのまま対外に排泄します。つまり、キチンキトサンを摂取することで、脂肪の吸収が妨げられるため、ダイエットに効果があるとされています。 また、キチンキトサンは食物繊維であるため、便秘の解消にも有効です。
グルコサミン
グルコサミンは体内の軟骨細胞で、ブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種です。グルコサミンはひざや関節の痛みを軽減する強力な作用があり、起きた時の腰や足のつっぱり感も軽減する働きがあります。
ケルセチン
ケルセチンは、野菜や果物に含まれる抗酸化物質であるフラボノイドの一種で、たまねぎやリンゴに多く含まれています。ケルセチンは、目、鼻、のどの粘膜を安定させ、アレルギーを引き起こすヒスタミンという物質を出にくくする効果があります。アレルギー症状を抑えるほどのケルセチンをたまねぎやリンゴでとろうとすると、1日に何kgも食べなければいけないので、サプリメントでとるのが一般的とされています。また、通風の予防や、脂肪吸収阻害(抑制)効果もあります。
コエンザイムQ10
コエンザイムQ10は、細胞がエネルギーを作り出すのに欠かせない成分です。活性酸素の増加を抑える働きがあるため、血栓防止や悪玉コレステロールの酸化防止などの効果があります。また、活性化作用が肌のしわをとり、脂肪をエネルギーに変え排出する作用から、美容・若返りの効果も注目されています。
コンドロイチン
コンドロイチンは細胞組織に対して保水 湿潤 弾力を与え 細胞の新生や新陳代謝の活発化に関係する栄養素でムコ多糖類といわれる動物性のネバネバ成分です。関節炎や関節痛などを改善する効果や、美肌効果があると言われています。
システイン
システイン(L-システイン)は、優れた美白効果のある成分です。メラニンの生成に働きかけシミを防止し、すでにあるシミも無色に還元していく効果があります。 爪や髪を良好に保つなどの美容効果もあります。
セサミンE
ゴマが体に良いことは有名ですが、セサミンは、ゴマの成分「ゴマリグナン」を形成する物質で、身体の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。アルコールの分解を助けたり、中性脂肪減少、美肌の効果もあります。
セレン
セレン(セレニウム)は、過酸化脂質を分解するときに働く酵素の重要な成分となり、活性酸素の害から身体を守る働きがあります。セレンの抗酸化作用はビタミンEの約500倍といわれ、ガンを予防する、動脈硬化が引き金となる心筋梗塞や脳卒中を予防する、血行障害や更年期障害を改善するなどの効果が期待されています。
テアニン
テアニンはリラックス効果と安眠を助ける他、血圧を下げ、過食や過剰な脂肪蓄積を抑制も報告されているスーパーアミノ酸です。緑茶などに含まれるうまみ成分とも言われています。
ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、水分の保持やクッションのような役割で細胞を守っている物質です。ヒアルロン酸の補給により、真皮(表皮の下にある肌の本体部分)を形成するコラーゲンを健康な状態で維持することができ、美肌効果が期待できます。
ピクノジェノール
フランス南西部の海岸に生息する松の樹皮から採れる天然の食品素材ですが、活性酸素を抑制する抗酸化物質のポリフェノールを多く含くんでいる、非常に強力な天然の抗酸化物質でもあります。老化防止や美肌や美白、子宮内膜症に効果効能が期待されています
フコイダン
フコイダンは、海草類の中に含まれる粘質多糖類の一種です。抗癌作用、血液凝固阻止作用、整腸作用、ピロリ菌除去作用などが期待されています。
プラセンタ
プラセンタとは、胎盤のことです。豊富でバランスのとれた栄養素、そして多様な成長因子を含んだプラセンタの内分泌調整作用は、ホルモンバランスを整え、自律神経調整作用によって自立神経のバランスを整える効果があります。また、アトピー性皮膚炎に対しても、免疫調整作用や、抗炎症作用、抗アレルギー作用、体質改善作用などの効果があります。
メチオニン
メチオニンは肝臓内に入ってきた毒素や老廃物を排除し代謝を促進させ、また血中コレステロール値をコントロールします。そのため、メチオニンはアルコールや脂肪の摂り過ぎなどから肝機能を守ると言われています。また、メチオニンは抗酸化ミネラルであるセレン(セレニウム)の運搬役であるため抗酸化作用も期待できます。
ラクトフェリン
ラクトフェリンは、母乳や牛乳など哺乳類の乳などに含まれているたんぱく質の一種です。免疫力向上、整腸作用、抗菌作用などの効果があり、健康維持などに期待されています。
リジン
リジンは体内で合成することができないため、食物から摂取しなければならない必須アミノ酸のひとつで、牛乳から発見されたアミノ酸です。カルシウム吸収と関係があり、骨粗しょう症の防止効果があります。また、コラーゲンの生成とも関わりがあり、美容効果も期待されています。
ルチン
ルチンは、そばや野菜などに含まれている、バイオフラボノイドのひとつです。ルチンはビタミンCを正しく吸収し使用するのに欠かせない物質で、ビタミンCがコラーゲンを維持する働きを助るため、コラーゲンの合成を促進して肌のシミやシワ、たるみを防いで肌の老化を予防する効果があります。また、毛細血管を強化する働きがあり、高血圧や動脈硬化などの改善効果があります。
ルテイン
ルテイン)はブルーベリー等の野菜・果物に含まれているカロテノイドの一種で、体内では合成できないために食物から摂取しなければならない必須栄養成分です。ルテイン)は目に多く存在し、紫外線によって目の中に発生する活性酸素を中和します。白内障、目の疲労感、目の病気の予防と緩和、黄班変性を予防、視力回復などの効果があります。

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