|
私は小学生の頃から目が悪く、小学1年のときに初めて視力を測ったとき、すでに0.3しかありませんでした(TT)3年生くらいのときに眼鏡も作りましたが、学校で眼鏡をかけるのは周りの反応が気になってイヤだったので、眼科に通ったり、視力回復トレーニングをしたりしていました。
しかし、トレーニングを面倒がってあまり真面目にやっていなかったので、高学年の頃には前の方の席に座らないと黒板の字が見えなくなり、いつも1番前か2列目に座ってました。本来ならワクワクドキドキのはずの席替えがあんまり楽しくなかったです(TT)
中学に入るのを機会に眼鏡をかけ始めましたが、そのせいか、成長期のせいか、視力はどんどん落ちていき、卒業するころには0.1がまったく見えなくなり、ビン底眼鏡みたいに眼鏡も厚くなりました。視力回復の本を読んでやってみたりもしましたが、長続きせず、効果なしでした。
近視になってすぐならトレーニングで回復しやすいので、今思えば子供の頃にもっと真面目にトレーニングをやっておけばよかったです(><)
ということで、子供のころに眼科に習ったり、本で読んだりした視力回復トレーニングの方法を紹介します。
【眼科で習った方法】
以下の@〜Eを1日3セット
@目を上下、左右に動かす(8回ずつ)
A目を右回り、左回りに回す(3回ずつ)
B肩を上下に動かす(8回)
C肩を回す(8回)
D首を前後左右に振る(8回ずつ)
E首を右回り、左回りに回す(3回ずつ)
【本で読んだ方法@】
以下のような紙を用意します(A5くらいの用紙サイズ)。
|
@ A B C D
E F G H I
J K L M N
|
この紙を使って、以下のようなトレーニングをします。
・@〜Nまでを順に見ていく
・@とD(同時に)→B、 EとI→G、 JとN→Lの順に見ていく
・@→J→N→Dの順に見ていく
などのように、目があちこちに動くようにトレーニングする。
【本で読んだ方法A】
・近く(15cmくらい)の目標、遠くの目標(5m以上)を決め、3〜5秒ずつ
交互に見つめることを20回くらい繰り返す
・明るい方向(窓や電球など)を向いて目をつぶり、手で覆う→手をはなす、
という動作を3〜5秒ずつ20回くらい繰り返す
こんな感じです。悪くなり始めの人ならこういう方法で回復する可能性も高いそうです。なかなか自分では続かないとか、このくらいのトレーニングでは効果がないという方は、眼科などの専門のトレーニングもあります。私自身はすでに手遅れですが、もし自分の子供の視力が悪くなり始めたら、早めに対策したいと思っています。自分が子どもの頃苦労しましたから。下のサイトには、子供の視力回復について色々と紹介されています。眼科に相談したりするときも、事前に知識があるのとないのではかなり違うと思うので、よければ参考にしてみてください(^^)
|